「お金」の授業が増幅させる学びのカタチ~「探究」学習と教科授業の接続をどう作る?〜

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開催日:8/7

開催方法:オンライン/対面

教育者のための思考・実践シリーズ『エデュカレ』

【必修化する「金融教育」を徹底理解!】

教育関係者向けセミナーとして、探究的思考と実践力を養い鍛える『エデュカレ』。
今回は、広く学校教職員の皆様を対象に、高校での必修化でも関心が高まっている「金融教育」 をテーマに、対面×オンライン(Zoom)のハイブリッドにて開講します。

※特に小中高等学校で探究学習や英語科を受け持つ教員の方に推奨
※教員を目指す学生の方、学校以外の場で教育に携わっている方も大歓迎!

【このような方におすすめ】

  • 金融教育の意義を理解して授業づくりの参考にしたい方
  • 教科授業における学びと金融教育、さらに探究学習の接続に関心がある方
  • 生徒や子供たちに身近なテーマでの学びの場を創りたいとお考えの方

開催概要

講師竹内かおり・西岡奈美(キャサリンとナンシーの金融教育 代表)
辻 克樹(伊丹市立伊丹高等学校グローバル・コミュニケーションコース長 英語科)
開催日時8月7日(日) 10:00~12:00(対面・オンライン)※1
会場対面 (現地):関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 内
オンライン:Zoomミーティング
受講料一般:2,000 円
早割:1,000円(先着7名)
関西大学併設校教員割引:1,000円
関大生:無料(先着5名)※2

※1 参加用ZoomのURLは、お申込みされた方へ開催前日までにご案内いたします。
※2 先着埋まり次第、一般枠での受付となります。

金融教育を教育現場でどう活かし、実践するか

新学習指導要領に金融教育が加わり、2022年度から高校で資産形成に関する授業が始まりました。
この流れの中で、小中学校での「お金」に関する学びについても関心が高まっています。

一方で、導入されて久しい「総合的な探究の時間」が素晴らしい事例を生み出しつつも、指導計画づくりや実施が多くの先生方にとって負担になっています。

お金は本来様々な教科と関連があり、接続・連携により「教科学習がより身近な視点で身につく」「日常の1コマが探究的な視点の醸成、教科学習で身につける知識の自分ゴト化」に結びつく可能性を持っています。

教室で教わることだけが勉強ではなく、日々の生活の中に学びのタネは沢山あり、そのタネへの気づき方を知り、生徒が芽吹かせた気づきを更に掘り下げることも探究学習です。

そして、お金について考えることは、毎日の生活や自分の価値観を内省し、客観的にとらえる最高の教材となります。

さらに、探究学習のこの視点が教科と掛け合わせられると教科の学びが生き方の探求になる授業となります。

今回のエデュカレでは、金融教育を10年間、300講座以上を現場で行い、現在は「金融教育×探究学習×英語教育」という視点で教育現場のプログラム開発も手掛けている「キャサリンとナンシーの金融教育」の講師、そして実際に教科授業と探究学習、金融教育を掛け合わせたプログラムを共に創り、導入を試みている伊丹高等学校の先生から、探究学習や教科授業と、いかに金融教育の接続を創るか、そこにどんな難しさや工夫、魅力があるかを語っていただきます。

講師プロフィール

竹内 かおり(キャサリン)
キャサリンとナンシーの金融教育

児童・親子向けの講座ではブルーの白衣とひげメガネを着用し、子どもたちの相談役などを担当。 小中高校生3 人の母親。証券会社に入社後は資産運用を学び、その中でも株式投資に興味を持ち、現在の子ども向けマネー教育と大人向け投資教育にて知識と経験をシェアしている。趣味は読書。資格:AFP、証券外務員 1 種、秘書検定 2 級

西岡 奈美(ナンシー)
キャサリンとナンシーの金融教育 代表

普段の講座ではピンクの白衣を着用し、 講座進行・構成を担当。小中学生 2 人の母親。幼い頃から教師に憧れ、中高英語科の教員免許を取得するも縁あって証券会社に入社したことで、「お金の先生」になることを決意。令和3年度から兵庫県伊丹市教育委員会教育委員を務める。趣味はバドミントン。資格:CFP®、証券外務員 1 種、中高英語科教員免許、オンライン心理カウンセラー。

キャサリンとナンシーの金融教育

「お金の話をかんたんに!おもしろく。そして投資をもっと身近に。」
金融×教育=マネ育®(商標登録済 第5941206号)
二人一組で公立小学校をはじめとする教育機関、金融庁・金融広報委員会など公的機関主催の金融教育講座を行う。講座実績は 2021 年 2月時点で 300 を超える。
2022年4月 株式会社マネイクとして法人化。

研修・講座・講演等実施事例

金融庁はじめ金融広報委員会など公的機関主催の親子金融教育講座、大阪府下の公立小学校・兵庫県下の公立小学校など特別授業、岐阜大学教育学部付属小中学校、グランフロント大阪ナレッジキャピタル主催神戸大学経営学部とコラボ講座、他企業の金融教育研修や金融教育にかかわる動画作成など。

  • 第 15 回金融教育に関する小論文・実践報告コンクール 奨励賞受賞(2018 年)
  • 第 14 回日本 FP 学会賞 奨励賞受賞(2019 年)
  • 厚生労働省主催「第2回令和の年金広報コンテスト」 年金シニアプラン 総合研究機構理事長賞ポスター部門受賞 (2020年)
  • 公益財団法人大阪産業局 近畿経済産業局共催女性起業家応援プロジェクト第7回LED関西ファイナリスト(2021年)
  • 日経新聞主催日経STOCKリーグ入選レポート指導員(2021年)

エデュカレでは、受講した方がより良質な学びを創造・構築し、良き学習伴走者、 多様な人材の育成者、また知の拡散者となって社会に貢献する人材になることを目指しています。

ご注意事項

申込について

必ずご参加者様ご自身での事前申し込みをお願いいたします。
お席が限られているため、ご都合が悪くなられてキャンセルされる場合は、事前に事務局へのご連絡をお願いします(※)。
1名で複数のお申し込みはご遠慮ください。
ご都合が悪くなられるなど、代理の方が参加される場合も事前登録、もしくは事務局へご連絡願います。

お支払いについて

基本的にはPeatixにてご入金手続きをお願いしておりますが、請求書の発行も可能です。ご希望の方はPeatixページ上の「主催者へ連絡」もしくはメール(edu-umd@ml.kandai.jp)
からご連絡をお願いいたします。

参加当日について

新型コロナウイルス感染予防の為、感染対策として必ずマスク着用の上ご参加ください。
会場内およびイベント終了後の勧誘および、営業目的のセールスはお控えください。見つけた場合はご退出いただきます。
内容,登壇者,スケジュール等は、予告なく変更,中止,延期になる場合がございます。

ご購入済みチケットのキャンセル・返金について

開催日前日までは、キャンセル返金が可能です。
※当日キャンセルについては、ご返金出来兼ねます。恐れ入りますが、予めご理解・ご協力を賜りますようお願いいたします。

【主催】
関西大学梅田キャンパス kandai-merise.jp

【イベントページに関するお問合せ先】
関西大学梅田キャンパスオフィス
電話 06-4256-6816(平日10時-18時、8/10-20の期間はE-mailのみの対応)
※上記電話番号が繋がらない場合は06-4256-6410(受付時間等は同様です)へお電話ください。ガイダンスが流れますので「その他、キャンパス全般」で案内する番号をプッシュしてください
E-mail edu-umd@ml.kandai.jp